• sakoceremiyako

バスの広告

地域のバスの側面に広告を出して三か月になります

ちょっと変わったものにしたいな、と思って作ったものです。

いつの日か、これ皆様に覚えていただいた、と思える日が来たら

その時はもう、社名や、余計な言葉はとって


とびきり大きなフォントで 


「いいっけがえ。」 とだけにしたいと思う

 



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ほぼ八十歳、の方が静かに旅立った。 身体的な理由で、記憶は子供のころのまんまだったそうで 最後まで、普段の口癖は「おかあちゃん!おかあちゃん!」で それしか言わなかったと、聞きました。 よっぽど、その方にとって記憶の中のおかあちゃんは、優しくていつも守ってくれる 大切な人だったんだろうなー、とジーンと来ました。 会えましたか? いまごろ、半世紀ぶりの再会を果たしていることでしょう。 下界の空は昨日

あれだけそばに居て、同じ時間を過ごし、語り合い、笑い、泣いた。 そのような存在が、ある日姿かたちが無くなったからといって ほんとに消えてしまったとは思えない、目に見える世界にいないだけのこと そう思いたかったのは大昔から人間の気持ちでしょう。 消えてしまった本人も、消えてしまったなんて思いたくないのではないか。 悲しいけど心が温まる素晴らしい歌 ⇓ ⇓ https://www.youtube.co

昨今のお葬式はもっぱらいわゆる「家族葬」です。 ご承知のとうり当店も「家族葬専門の葬儀やさん」として広くアナウンスしています。 もう名前としては十分定着した、と思える「家族葬」ですが、間違った意味合いで取られてるところがあります。 それは以下のようなことです。 「〇〇家さんのお葬式は家族葬だっていうから拝みに行かないほうが良いんだね」 「家族や近親者以外は行ってはダメなんだよね」 などという認識で